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ヒブ・小児用肺炎球菌・HPV(子宮頸がん)ワクチンに助成開始
平成23年1月13日から、2ヶ月~4歳児のヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンが無料で接種できるようになりました。
また中学1年から高校1年の女子にHPVワクチン(子宮頸がん予防)も無料で接種できます。 (リンク : 出雲市 「ヒブ、小児用肺炎球菌及び子宮頸がん予防ワクチンの無料接種について)
出雲市における3つのワクチンの公費助成
肺炎球菌ワクチン
対象年齢 : 満2ヶ月~4歳
標準的な接種方法:生後2ヶ月から6ヶ月児
1回目接種→(27日以上あけて)2回目接種→(27日以上あけて)3回目接種→
(60日以上あけ)1歳になってから4回目接種
標準的なスケジュールで接種ができなかった場合
①生後7カ月~11ヶ月児
1回目接種→(27日以上あけて)2回目接種→(60日以上あけ)1歳になってから4回目接種
②1歳児
1回目接種→(60日以上あけて)2回目接種
③2~4歳児
1回接種
*5~9歳までは自費では接種してもよい
ヒブワクチン
対象年齢 : 満2ヶ月~4歳
標準的な接種方法 : 生後2ヶ月から6ヶ月児
1回目接種→(27日以上あけて)2回目接種→(27日以上あけて)3回目接種→
1年以上あけて4回目接種
①生後7カ月~11ヶ月児
1回目接種→(27日以上あけて)2回目接種→(1年以上あけ)1歳になってから3回目接種
②1~4歳児1回接種
HPVワクチン(子宮頸がん予防のワクチン)
対象年齢 : 中学1年~高校1年までの女子
標準的な接種方法 : 1回接種後1カ月後に2回目接種、半年後に3回目接種
平成23年度に高校2年生となる場合は、高校2年生で残りの回数(1~3回)接種が可能
ただし、3回目が高校3年生になると3回目は自費となる。